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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『マギー』シュワちゃんがゾンビをぶった切る映画と思って観たら失敗した!

作品情報

原題:  Maggie
監督:  ヘンリー・ホブソン
脚本:  ジョン・スコット三世
製作:  コリン・ベイツ、ジョーイ・トゥファーロ、マシュー・ベア、ビル・ジョンソン、アラ・ケシシアン、トレヴァー・カウフマン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ピエランジュ・ル・ポギャム
制作総指揮:  エド・カテル三世、ジム・セイベル、クローディア・ブリュームフーバー、フローリアン・ダーゲル、ジョン・スコット三世、トッド・トロスクレア、ロニー・R・E・ハーバート、バリー・ブルッカー、スタン・ワートリーブ
キャスト:  アーノルド・シュワルツェネッガー、アビゲイル・ブレスリン、ジョエリー・リチャードソン
音楽:  デヴィッド・ウィンゴ
上映時間:  95分

 

ざっくりあらすじ

未知のウイルスが世界中にまん延し、人々が次々とゾンビになっていく。
田舎町で暮らすマギーも感染するが、父のウェイドはマギーを病院から連れ出す。
隔離病棟に入れられるのを拒み、娘は絶対に渡さないと頑ななウェイド。
症状が進行すると自分の意思に関係なく人間を食べようとするため、
隔離するべきだと警察に諭されるウェイドだったが……。

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【感想】難病に侵される娘とその父親の物語です。

ゾンビ化する娘を救うべく駆け回る父親を描いた異色作。

こんなキャッチコピーに釣られてHuluで観ました。

 

娘に対する愛情や、諦めきれない父親の苦悩と葛藤は良かった。

ただ、娘を心配してはいたけど、それほど駆け回ってはいなかった。

駆け回って何とかするのかと思っていました。

しかし、どうしようもない思いに耐えるだけ。

そんな家族をどうしようもない思いで観続けるだけの映画です。

 

ゾンビウイルスが蔓延して成す術がない状況をリアル描いてるので、

実際そうなったらそうだよね、って思いましたが、正直退屈でした。

 

感染したのを治すことはできません。

日に日に娘は弱り、ゾンビっぽくなっていく。

放っておくと人を襲うようになる。

いっそ殺してあげた方が楽になるのか。

だがそんなこと簡単にできるはずもない。

もちろん回復を諦めもできず、少しでも娘と一緒にいたいと願う。

その苦しみと葛藤がシュワちゃんからずっと伝わってきます。

 

辛くてしんどい内容です。

そりゃ自分の子供や家族がそんな状況になったら辛いですよ。

分かり切った状況を見せつけられる映画です。

 

1時間半くらいがずいぶん長く感じました。

せっかくシュワちゃんがいるのにゾンビと戦いもしません。

20年前のシュワちゃんならゾンビ達を瞬殺していたことでしょう。

 

しかしグッと堪えて娘に寄り添い、見守り続ける父親に徹します。

 

個人的にはゾンビ映画じゃなくても良かったかな。

ゾンビ出すならシュワちゃんには戦ってほしかったです。

 

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