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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』相も変わらずキャラが濃すぎてGood!

作品情報

原題: Guardians of the Galaxy Vol. 2
監督: ジェームズ・ガン
脚本: ジェームズ・ガン
製作: ケヴィン・ファイギ
制作総指揮: ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、ジョナサン・シュワルツ、ニコラス・コルダ、スタン・リー
キャスト: クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼル、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ルーカー、カレン・ギラン、ポム・クレメンティエフ、エリザベス・デビッキ、クリス・サリヴァン、ショーン・ガン、シルヴェスター・スタローン、カート・ラッセル
音楽: タイラー・ベイツ
上映時間: 136分

 

ざっくりあらすじ

ソブリン星で怪物を退治し、アニュラクス電池を護衛するガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。
報酬としてガモーラの妹ネビュラの身柄を引き取り、ソブリン星を後にする。
しかしロケットが電池を盗んでいて、ソブリン星が気づき艦隊で追撃してくる。
大量の宇宙船に攻撃され絶体絶命のところを謎の宇宙船に助けられる。
助けてくれた宇宙船にはピーターの父親だと名乗るエゴという人物が乗っていた・・・。

 

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【感想】笑って泣ける

マーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の第2作目。

宇宙のくせ者チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が再び宇宙を救う映画。

相変わらずの面白さです。

 

基本的に個性的なキャラクターたちが魅力的で面白い映画。

ストーリーはあってないようなものです。

 

高飛車な女王が支配する星の護衛任務を無事に終えたが、盗みがバレて追撃される。

窮地を謎の宇宙船に救われ、ピーター(クリス・プラットさん)の父親エゴ(カート・ラッセルさん)が乗っていた。

エゴに自分の星に来ないかと誘われ、惑星エゴに行く。

そこでピーターの出自の秘密やエゴの秘密を知る。

大きな陰謀に巻き込まれるが宇宙を救うべく“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が奮闘する。

そんな感じのストーリーで、ならず者たちの家族の絆が描かれてます。

個人的にはマーベル作品の中でこのシリーズが一番泣けます。

 

まあ、物語より面白いのはキャラクターたち。

その多くがツンデレなのが好きです。

宇宙のならず者たちなので汚い言葉を発する下品な変わり者。

軽口ばかりで基本ふざけてるし喧嘩ばかりする。

でも仲間思いで、わりとすぐデレる。

その辺のやり取りが前作にも増して面白いです。

 

なにより今作のグルート(ヴィン・ディーゼルさん)が可愛すぎます。

樹木の身体をしたヒューマノイドのグルートが可愛いです。

完全に可愛いマスコット狙いの位置づけですが、まさに狙い通りの可愛さ。

とことん可愛さアピールしてるのが目ざといけど、嫌みがない。

緑色の女性ガモーラ(ゾーイ・サルダナさん)も変わらずのツンデレ。

この人のクオリティでナメック星人を作ってほしいっす。

ピーター(クリス・プラットさん)の純情イケメンっぷりも健在でした。

アライグマのロケット(ブラッドリー・クーパーさん)はアクションがカッコつけすぎ笑

新キャラも個性的でした。

全身金ぴかの星人はお祭りで見かける某パフォーマー集団みたいです。

触角の生えた女の子は純粋だけど不細工すぎて、

ドラックス(デヴィッド・バウティスタさん)の空気を読まない毒舌トークで虐められてます。

でもなぜか悪い気のしない絶妙な毒舌がGoodでした。

 

笑えるし泣けるし最高のエンターテイメントです。

これにあと少しスリリングな要素が入れば完璧だと思いました。

 

余談ですが、シルベスター・スタローンさんが出てるとか知らなくてビックリ。

色んな人がちょいちょい出てるんで、探してみる楽しみもありますね。

 

アベンジャーズ/インフィニティウォーを見る前に是非観ておきたい映画です。

 

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