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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

2018年上半期、面白そうな期待の映画【洋画】

2018年上半期の上映予定もだいぶはっきりしてきましたので、

大手サイトさんの上映予定から個人的に気になる映画をピックアップしました。

今年も面白そうな映画がいっぱいです。

 

 

 

『アンダー・ザ・ウォーター』

公開日:2018年1月6日

2095年、海面上昇によって大部分が海になり、動植物のほとんどが絶滅。
海水を真水に帰る研究結果を探しに自分の分身を過去にタイムスリップさせるSFサスペンス。
スウェーデン、デンマーク、フィンランド合作映画のようです。
過去の映像が多そうですが、近未来の荒廃した世界を見たい。
ヨーロッパのSF映画ってあまり観たことないので楽しみです。
って、こちらはもう公開していますね。

 

 

『ライオンは今夜死ぬ』

公開日:2018年1月20日

諏訪敦彦監督がフランスの名優とタッグを組んだ日本・フランス合作映画。
死を演じられず悩む俳優のジャンは、南フランスの古びた屋敷を訪れる。
ジャンはその家で映画撮影のまねごとをしている地元の子供たちに出くわす。
次第に忘れていた感情と生きる喜びを思い出すヒューマンドラマ。らしいですね。
恥ずかしながら諏訪監督を知りませんが、実際にワークショップで選ばれた子供たちが出演しているそうです。
素敵なタイトルが興味をそそられます。

 

 

『ルイの9番目の人生』

公開日:2018年1月20日

生まれてから毎年命にかかわる事故に見舞われてきた少年ルイ。
9歳の誕生日に崖から転落し、奇跡的に命を取り留めるが昏睡状態となる。
担当医のパスカルが奔走する一方、ルイの父親が行方をくらまし、母親のもとに謎の警告文が届くなど、不可解な出来事が頻発する。さらにパスカルも悪夢に悩まされ……。
これは完全にネタバレなしで観ないといけないやつですね。
ちなみにベストセラー小説の映画化らしいですね。実におもしろそう!

 

 

『デトロイト』

公開日:2018年1月26日

デトロイトで大規模な暴動が発生、街が騒乱状態となる。
2日目の夜、州兵集結地の付近で銃声が鳴り響いたという通報が入る。
デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元警備隊は、捜査のためにモーテルの別館に入る。数人の警官が、宿泊客に捜査手順を無視した尋問を開始。
自白を強要された宿泊客たちは……。
という、1967年に起きたデトロイトの暴動を題材にした実録サスペンス。
監督は『ハート・ロッカー』のキャスリン・ビグローさん。
これは息が詰まる緊迫したリアルな映画が観られそうです。
『スター・ウォーズ』シリーズなどのジョン・ボイエガさんも出演していて楽しみです。

 

 

『ダークタワー』

公開日:2018年1月27日

スティーヴン・キングさんのダークファンタジーの映画化。
悪夢を見続けていた少年が異界と現実の繋がる中間世界に迷い込む。
そして世界のバランスを維持する“タワー”をめぐり、拳銃使いと世界の崩壊を画策する黒衣の男の死闘に巻き込まれていく……。
というファンタジー映画。
スティーヴン・キング好きだし(映画化はハズレもいっぱいあるけど)、マシュー・マコノヒーさんも好きだし、ファンタジーも大好き。
となれば見るしかないですね。
楽しみしかない。

 

 

『スリー・ビルボード』

公開日:2018年2月1日

ゴールデン・グローブ賞で4冠に輝くなど、まさにホットな話題作です。
ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド。
犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。
彼女は、警察署長を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。
しかし事態は思わぬ方へ動き始め……。
オスカー女優のフランシス・マクドーマンドさん、ウディ・ハレルソンさん、サム・ロックウェルさんらが出演です。。
どんな展開になるのか分からないクライムサスペンス。
こちらもネタバレなしで楽しみたい映画ですね。

 

 

『RAW ~少女のめざめ~』

公開日:2018年2月2日

獣医学校に入学したベジタリアンの少女を主人公にした衝撃の青春ホラー映画。
厳格なベジタリアン一家で育った少女が、生肉を食べてしまう。
それをきっかけに変貌していく様子と、彼女の本性が明らかになり・・・。
個性的な内容が興味をそそります。
ベジタリアンが肉を食べて以来、肉食女子になりました。
ってだけで終わらなければいいな。

 

 

『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

公開日:2018年2月23日

カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したスリラー。
南北戦争期、アメリカ南部にある女子寄宿学園に、負傷した兵士が運び込まれる。
兵士を介抱するうちに、園長と女生徒たちの情欲と嫉妬がむき出しになっていく…。
すんごいドロドロしてそうなイメージを持ってしまいます。
はい、観たいです。笑
監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラさん。
ニコール・キッドマンさん、エル・ファニングさん、キルステン・ダンストさんらが出演。
ドロドロした欲望・・・いいですね~笑

 

 

『ザ・シークレットマン』

公開日:2018年2月24日

1972年、ニクソン大統領の辞任にまで発展したウォーターゲート事件を描いた映画。
内部告発し、ディープ・スロートと呼ばれた人物の実話を描くサスペンスです。
アメリカを揺るがしたウォーターゲート事件とは何だったのか。
家族やキャリア、将来も危険にさらし、全てを犠牲にしてまで真相を暴くに至った全貌を描く。
「ウォーターゲート事件」を何となくは知ってますが、詳しくは知りません。
あくまで映画ですが、歴史の勉強にもなるし、リーアム・ニーソンさん主演ですし、
こちらも是非観たい映画です。

 

 

『15時17分、パリ行き』

公開日:2018年3月1日

クリント・イーストウッド監督が実際に起こったテロ事件を描いた映画。
2015年、554人の客が乗るパリ行きの高速鉄道。
武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。
偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵2人と友人の大学生の3人が犯人に立ち向かう。
この映画、事件の当事者の3人をキャスティングし、
実際に車に居合わせた乗客も出演しているそうです。
しかも実際に事件が起きた場所で撮影を行う徹底ぶり。
ここまでやるなんて、クリント・イーストウッドさんってとんでもない監督ですね。
これは、ヤバそうな映画です。

 

 

『シェイプ・オブ・ウォーター』

公開日:2018年3月1日

『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』などのギレルモ・デル・トロ監督作。
半魚人と人間の愛を描いた異色のファンタジー。
米ソ冷戦下のアメリカ、政府の極秘研究施設で掃除員として働く声が出せない女性。
彼女は秘密の実験を目撃し、そこには魚のような男が監禁されていた。
男に心惹かれた彼女だが、もうすぐ解剖されることが決まっていたのだった……。
そんな感じの映画のようですが、さすがのぶっ飛んだ世界観。
デル・トロ監督作って世界観が独特過ぎて、好みが分かれそうですが、これは観たい!
そして「水の形」ってタイトルが素敵。

 

 

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

公開日:2018年3月21日

世界的に人気のゲームの新たな映画化。
過去にアンジェリーナ・ジョリーさん主演で映画化されましたが、今回は全く新しいララ・クロフト(主人公の女性)を見られそうです。
アンジーの「トゥームレイダー」は90年代のゲームを元に作られましたが、本作は2013年のリブート作のゲーム「トゥームレイダー」を元にしています。
名前が同じでややこしいですね。
完全無欠のララ・クロフトではなく、トゥームレイダー(墓荒らし)として駆け出しの人間味あふれるララ・クロフトのようです。
映像もアクションも当然進化してますし、楽しみですね。

 

 

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

公開日:2018年3月30日

メリル・ストリープさんとトム・ハンクスさんが共演。
そしてスティーブン・スピルバーグさんが監督を務めた社会派ドラマ。
実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描いた物語です。
なかなかに重そうな社会派ドラマのようですね。
監督はともかく、メリル・ストリープさんとトム・ハンクスさんの共演は熱いです。
気合を入れて観に行きたいと思います。

 

 

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』

公開日:2018年3月

あのリュック・ベッソンさんが監督と脚本を務め、人気SFコミックを実写化。
元のSFコミックは「スター・ウォーズ」にも影響を与えた作品だそうです。
西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河のパトロールをしている連邦捜査官の男女が、邪悪な陰謀と秘密を暴き銀河の危機を救う物語。
簡単にまとめるとこんな感じのようですね。
海外では興行的に大コケし、評判もあまりよくない、なんてことも聞きますね。
ド派手なSF世界に連れて行ってくれればそれでいい気がします。
早く自分の目で確かめたいですね。

 

 

『ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男』

公開日:2018年3月

ウィンストン・チャーチルが英国首相になり、ダンケルクの戦いを迎えるまでの約4週間を描いた歴史ドラマ。
首相に着任したばかりのチャーチルがダンケルクで連合軍が苦戦する中、ヒトラーとの和平か徹底抗戦かという難問を突き付けられヨーロッパの命運を握ることになる。
主演のゲイリー・オールドマンさんは特殊メイクでチャーチル首相に扮しています。
昨年は映画『ダンケルク』も公開されましたが、その裏側の出来事として見るとより面白そうですね。
きっと重たい内容だと思いますが、非常に気になる映画ですね。

 

 

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

公開日:2018年4月6日

ロビン・ウィリアムズらが出演した『ジュマンジ』のリメイク!?
かと思いきや、前作に続く物語のようですね。
高校の地下室で奇妙なビデオゲームを見つけた男女4人がプレイしようとキャラクターを選んだ瞬間、選んだキャラに変身し、ゲーム内のジャングルへと移動しまった。
ゲーム世界のジャングルで危険に遭遇しながらゲームクリアを目指すサバイバル。
なんとアメリカでは2週連続で首位だった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を超えたんだとか。
そんなこと言われると期待が一層膨らみますね!
まさに劇場で観たい映画じゃないでしょうか。

 

 

『ワンダーストラック』

公開日:2018年4月6日

1977年ミネソタ、母の遺品の中に実父につながる手掛かりを見つける少年ベン。
1927年ニュージャージー、憧れの女優の記事を集める聴覚障害をもつ少女ローズ。
ベンは父を探し、ローズは女優に会うためそれぞれニューヨークに向かう。
異なる時代に生きた二人の物語が一つに繋がっていくのだった…。
めっちゃおもしろそうじゃないですか⁉
ベンの物語はカラー、ローズの物語はモノクロサイレントになってるそうです。
どうやって一つになるのでしょうか。
異なる時間軸をうまく使った映画っていいですね。
早く観たいです。

 

 

『レディ・プレイヤー1』

公開日:2018年4月20日

スティーブン・スピルバーグ監督のゴリゴリのSF映画。
荒廃した2045年。想像したこと全てが現実になるバーチャル世界「オアシス」。
開発者の死をきっかけに、「オアシス」のどこかに隠された宝を求めて、現実とバーチャルの世界を横断した冒険を始める物語。
なんか漫画の「ワンピース」みたいですが、予告編の映像はすごいですね!
そして色んなバーチャルなキャラクターなどが登場するようです。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンや、『AKIRA』の金田のバイク、キングコングやアイアン・ジャイアント、「ストリートファイター」の春麗・ブランカ・サガット、シューティングゲーム「オーバーウォッチ」のレナ・オクストン、『機動戦士ガンダム』のRX-78ガンダムなど、お馴染みの日本生まれのキャラクターや数多登場。
私はあまりキャラクターに詳しくないですが、色んな楽しみ方ができそうですね。

 

 

『モリーズ・ゲーム』

公開日:2018年5月

アスリートから高額ポーカー・ゲームの経営者へ転身した、実在の女性モリー・ブルームを描いた物語。
2014年に刊行されたベストセラー、モリー・ブルームの回想録が元になっています。
違法なポーカー・ゲームでFBI逮捕され、スキャンダルの的となったモリーの栄光と転落に迫り、情熱の根源が描かれるようです。
なんとレオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、ベン・アフレックをはじめとするトップスターたちが顧客リストにいたとか。
華やかなハリウッドの裏世界の一つを見るようで面白そうですね。
主演はジェシカ・チャステインさん。

 

『メイズ・ランナー 最期の迷宮』

公開日:2018年6月

まだ情報があまりありませんが、シリーズ最後の作品ですね。
過去2作はあまりヒットしなかった気がしますが、個人的には好きです。
捕まった仲間の救出と迷路の謎を解くため、迷路に逆侵入するストーリーらしい。
どんな結末を用意してくれているのか、期待せずに待ちたいと思います。

 

 

『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』

公開日:2018年初夏

完成間近にスキャンダルでケヴィン・スペイシーさんが降板し、急遽代役を立て再撮影。
逆風の中でもゴールデングローブ賞に3部門ノミネートされるなど話題が尽きない本作。
1973年に起きた大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を、リドリー・スコット監督が映画化したクライムサスペンス。
映画本編以外で盛り上がりを見せましたが、映画自体も好評なようですね。
こちらも実話を元にした映画ですが、ゲティさんは石油王らしいです。
誘拐事件自体を知りませんでしたが、久々にリドリー・スコット監督作に期待できそうです。

 

以上、長くなりましたが、いかがでしょうか。

『グレイテスト・ショーマン』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『パシフィック・リム:アップライジング』、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、『デッドプール2』などの期待大の話題作はあえて省きましたが、今年も映画は楽しみしかないですね!

なんだか実話を元にした作品が多い気がしますが、当サイトとしては嬉しい限りです。

劇場に足を運ぶ回数をどんどん増やして今年も映画業界に貢献したいと思います。

 

 

ーおまけー

『モータル・エンジン』

『ロード・オブ・ザ・リング』などで知られるピーター・ジャクソンさんが製作・脚本を務める、SFファンタジー小説「移動都市」の映画化。
2019年に日本公開が決定したそうです。
移動型都市で他の都市を喰うことによって資源を奪いながら生活する世界。
もの凄く興味深い世界観でめちゃくちゃ面白そうな映像が公開されました。
こんな映像見せられちゃうと期待が大きくなりすぎて困ります。

【『モータル・エンジン』公式サイト】

 

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