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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『アイズ』良くも悪くも普通のサスペンスホラー

作品情報

原題:  The Eye
監督:  ダヴィド・モロー、ザヴィエ・パリュ
脚本:  セバスチャン・グティエレス
製作:  ドン・グレンジャー、ミシェル・マニング、ポーラ・ワグナー
制作総指揮:  マイク・エリオット、ピーター・チャン、ロイ・リー、ダグ・デイヴィソン、マイケル・パセオネック、トム・オルテンバーグ、ダレン・ミラー
キャスト:  ジェシカ・アルバ、アレッサンドロ・ニヴォラ、パーカー・ポージー、ラデ・シェルベッジア、レイチェル・ティコティン、クロエ・グレース・モレッツ
音楽:  マルコ・ベルトラミ
上映時間:  97分

 

ざっくりあらすじ

子供の頃に視力を失ったシドニーは、姉の勧めで角膜移植手術を受ける。
手術は成功し順調に回復しているかと思われた。
しかし、普通の人には見えない少年や老婆など、おかしな光景を見るようになる。
夜も眠れなくなり、角膜移植のドナーを調べ始めたシドニーだったが・・・。

 

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【感想】良くも悪くも普通です。

個人的には特筆すべき点がありません。

ジェシカ・アルバが可愛いだけでした。

 

 

「衝撃のラストに全米中の魂が震えた」

と、パッケージの謳い文句はいつもの過剰な広告です。

震えるほどの衝撃などありません。

 

ホラー要素のある映画なのにそれほど怖くもなく、

サスペンス的なハラハラ感や謎もありません。

 

時々ビックリするシーンがあるだけで、グロさもなので、

逆に観やすい映画かもしれません。

 

ただ、最初に書いたように普通なので、ラストのスッキリ感もないし、

裏切られた感もない淡々と観れる映画でした。

 

目の異常を訴えるシドニーの話をちゃんと聞かない専門家のポール。

どうかと思ってしまう対応です。

シドニーもちゃんと周りに説明しないし、どうかと思います。

おびえているせいか、状況をしっかり説明できないシーンを映画でよく見ますが、

あれってどうなんでしょう。

ちゃんと話せば解決するのにってよく思います。

 

そしてシドニーに罵られて結局ドナーの情報をバラす専門家のポール。

医学界では完全にNGでしょう。

どうかと思います。

物語の進行上でドナーに辿り着かないといけないのはわかるけど。

もっとうまい方法を取ってほしかった。

 

オカルト的な要素にツッコミ始めるとそもそも成り立たない映画ですが、

現実的な部分でも気になるところが沢山ありました。

 

ラストの衝撃などはなかったですが、普通に最後まで観れます。

もっとオカルト寄りに冒険してみても良かったかもしれません。

 

香港とシンガポール合作映画「The EYE【アイ】」のリメイクなので、

そっちに忠実なのかもしれません(私は元の映画は観ておりません)。

 

まさに、可もなく不可もなくといった感じの映画でした。

 

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