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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『ザ・ボーイ 人形少年の館』子供が見たらトラウマになりそうな人形少年による「どんでん返し系」サスペンス

作品情報

原題:  The Boy
監督:  ウィリアム・ブレント・ベル
脚本:  ステイシー・メネア
製作:  トム・ローゼンバーグ、ゲイリー・ルチェッシ、リチャード・ライト、ジム・ウェダ、ロイ・リー、マット・ベレンソン
制作総指揮:  エリック・リード、デビッド・カーン、ジョン・パワーズ・ミドルトン、ロバート・シモンズ、アダム・フォーゲルソン、オーレン・アビブ、ドナルド・タン
キャスト:  ローレン・コーハン、ルパート・エバンス、ダイアナ・ハードキャッスル、ジム・ノートン
音楽:  ベアー・マクレアリー
上映時間:  97分

 

ざっくりあらすじ

アメリカからイギリスにやって来たグレタは住み込みのアルバイトを始める。
仕事の内容は8歳の少年ブラームスの世話をすること。
少年は古めかしく童話に出てきそうな屋敷に老夫婦と暮らしている。
夫妻に少年ブラームスを紹介されたグレタは思わず笑ってしまう。
老夫婦が可愛がる少年ブラームスは不気味な人形だったのだ。
グレタに世話をするための10のルールを託し、老夫婦は旅行に出かける。
馬鹿馬鹿しいルールを無視したグレタに、奇妙なことが起こり始める……。

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【感想・ネタバレなし】人形が不気味すぎて怖い・・・

予想よりも面白いかったです。

ホラー寄りのサスペンスという感じですが、怖がりの私は十分怖かった。

人形が不気味すぎるんですよ。

 

主人公のグレタ役はローレン・コーハンさん。

『ウォーキング・デッド』のマギー役で日本でも有名な女優さんです。

どうでもいいけど、私と同い年!

 

グレタは過去から逃れるためイギリスにやって来る

そして素敵な洋館で住み込みのアルバイトを始める。

老夫婦の息子ブラームスの世話をするアルバイト。

しかし紹介された息子はまさかの人形。

思わず吹き出して笑うグレタにムッとする夫婦。

何かおかしなことでも?

いやいやおかしいでしょ!

と思ったけど口に出さずブラームスに挨拶する大人なグレタ。

老夫婦から世話の仕方を教わるグレタ。

 

朝起こして服を着替えさせる。

食事をさせる(人形だから食べないけど)。

音楽を爆音で聞かせる。

読み聞かせを活舌よく元気に聞かせる。

寝る時はおやすみのキスをする。

などの茶番を教わるグレタ。

 

そして10のルールを書いたメモを渡され、夫婦は旅行に行ってしまう。

 

人形の世話なんてアホくさいことはしないグレタはブラームスを放置。

ワイン飲んで雑誌読んでのんびり過ごす。

グレタがルールを無視していると、ドレスやネックレスが無くなり、

ブラームスの位置が変わっていたり、不思議なことが次々と起こる。

次第に人形少年ブラームスは生きているのかとグレタは信じ始める。

 

という感じです。

 

とにかく人形が気持ち悪い。

人形が不気味なので怖がらせるシーンはいちいち怖いです。

ビックリさせといて夢、的なのが多いのは残念。

 

最終的に夢オチや妄想ではないので安心してください。

グレタがイギリスに来た理由も判明し、少年の生い立ちも判明し、

衝撃の結末って感じのラストです。

 

ちなみに私はオチが想像できてしまいました。

個人的に「あっち系よりこういうオチがいいな」と思っていた通りのオチだったからです。

 

好みの問題でオチが分かっちゃいましたが、なかなか驚きの展開で面白いと思います。

どんでん返しと言うかは微妙ですが。

 

途中で馬鹿馬鹿しく思えていたこともオチを知るとすべて納得できるし、

ちょっぴり怖いサスペンスが好きな方にはおすすめの映画です。

 

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