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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『記憶探偵と鍵のかかった少女』オチが安易に想像できるけど楽しめるミステリー。

作品情報

原題: Mindscape
監督: ホルヘ・ドラド
脚本: ガイ・ホームズ
製作: ジャウム・コレット=セラ、ピーター・サフラン、フアン・ソラ、メルセデセ・ガメロ
制作総指揮: オリヴィエ・クールソン、ロン・ハルパーン、マリア・コントレラス、トム・ドラム、ナタリー・マルチャーノ
キャスト: タイッサ・ファーミガ、マーク・ストロング、ブライアン・コックス、ノア・テイラー
音楽: ルーカス・ビダル
上映時間: 99分

 

ざっくりあらすじ

他人の記憶に入ることができる記憶探偵のジョン。
16歳の少女アナの記憶を調べてほしいという依頼が来る。
アナの過去に何があったのか、ジョンが辿り着く真実とは・・・。

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【感想】ネタバレなし。安易に先の読めてしまう映画です。

オチは想像できるけど、普通に楽しめます。

主人公は記憶探偵ジョン(マーク・ストロングさん)。

映画「キック・アス」でマフィアのボスだった人ですね。

そして鍵のかかった少女アナ役はタイッサ・ファーミガさん。

映画「ブリングリング」にも出演していた美女ですね。

目力がステキです。

 

一週間食事を取っていない16歳の少女アナに食事をさせるため、

彼女の記憶を探る依頼を受けた記憶探偵のジョン。

アナは同級生の殺害未遂や教師に猥褻な写真を撮らせたとかで、両親に軟禁されています。

事件自体は富豪の両親の力で揉み消しています。

ジョンはアナの記憶に入り込み、真相を探ります。

しかしアナの記憶で見た出来事と、両親や周りの大人の証言が食い違っていきます。

自分はやっていないと主張するアナ。

ジョンはアナの助けになろうとしますが、次第に何が真実か分からなくなっていく。

そしてラストに明らかになる真実とは・・・。

 

といった感じの内容ですが、大したオチはありません。

 

全部アナが仕組んでいるのか、他の大人が仕組んでいるのか、ジョンの頭がおかしいのか。

大きくはこれくらいのパターンしかないからです。

 

結果ラストでも大きな衝撃も何もなく終わります。

個人的にはあまり好きじゃないパターンのエンディングでした。

全くすっきりしない結末です。

 

しかし映画自体は普通に楽しめます。

若干16歳の美女が過去にどんな闇を抱えているのか気になるからです。

ジョンが記憶の中に入る度にトラウマとなる出来事を想像してドキドキします。

ただ想像の範囲内なだけです。

 

ミステリー映画が好きな方は観て損はない映画だと思います。

 

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