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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『メッセージ』感想 面白いけど重苦しい、そして一回では面白さを全て理解できないSF映画

作品情報

原題: Arrival
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本: エリック・ハイセラー
製作: ダン・レヴィン、ショーン・レヴィ、デヴィッド・リンド、カレン・ランダー、アーロン・ライダー
制作総指揮: グレン・バスネル、ダン・コーエン、エリック・ハイセラー、トリー・メッツガー、ミラン・ポペルカ、スタン・ヴロドコウスキー
キャスト: エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ、ツィ・マー
音楽: ヨハン・ヨハンソン
上映時間: 116分

 

ざっくりあらすじ

巨大な米粒型の宇宙船が突然地球に現れ、世界中が混乱に陥る。
言語学者のルイーズはエイリアンの言語を解読するよう軍から依頼される。
ルイーズは物理学者のイアンと共にエイリアンに接触し調査を始める。
彼らが使う文字を読み解き、言語を理解していくルイーズとイアン。
次第にルイーズは不思議な光景がフラッシュバックしていくようになる。
そして彼らが地球にやって来た理由が判明するのだが……。

 

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【感想】初見で本当の面白さを理解できない映画です。

 

私の理解力の問題かもしれませんが、難しいです。

後から知ると「へえ~、なるほど、そうなんだ」って思えることがいっぱいです。

 

映画全体は非常にゆったりとしたテンポで眠くなります。

そして重厚なBGMが鳴り響き重苦しい雰囲気を常にまとっています。

それが余計に小難しいシリアスな雰囲気と眠気を誘う空気感を醸し出しています。

 

突然宇宙船が飛来し、世界中がパニックになるストーリーですが、

決してSFパニック映画ではありません。

ドンパチもありません。

言語学者と物理学者がエイリアンの言語を研究し、コミュニケーションを図る映画です。

ドンパチもののSFだと思って観ると失敗します。

 

冒頭からエンディング、途中にちょいちょい挟まるフラッシュバックの映像、

全てに意味があり、見終わった後に、「ああ、なるほど」ってなる映画です。

 

途中でものすごく眠くなりますが、耐え抜いてラストまで観るとなかなか面白い!

と思える人と、そうでない人に分かれると思います。

 

私は面白いと思いましたが。笑

 

それでも後からネタバレサイトなどを見て、やっと理解できたことが多かったです。

というか気づきもしない小ネタがいっぱいでした。

 

普通の人は一回観れば分かるのかな・・・。

分からないのは私だけ?笑

 

とりあえず観て、その後にネットでネタバレを拾ってやっと本当に楽しめる。

そんな映画でした。

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