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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』感想 惑星サカールの世界観が好き過ぎる!

原題: Thor: Ragnarok
監督: タイカ・ワイティティ
脚本: エリック・ピアソン
製作: ケヴィン・ファイギ
制作総指揮: ルイス・デスポジート、ヴィクトリア・アロンソ、ブラッド・ヴィンダーバウム、トーマス・M・ハメル、スタン・リー
キャスト: クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、イドリス・エルバ、ジェフ・ゴールドブラム、テッサ・トンプソン、カール・アーバン、マーク・ラファロ、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信
音楽: マーク・マザーズボー
上映時間: 130分

 

ざっくりあらすじ

雷神ソーと弟ロキの前に、死を司る女神ヘラが現れる。
ヘラによってソーとロキは辺境の惑星サカールへ吹き飛ばされてしまう。
惑星サカールで奴隷となったソーはアスガルドに戻るため格闘大会に参加することになる。
しかし、大会のチャンピオンとしてソーの前に立ちはだかったのは超人ハルクだった・・・。

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【感想】敵の角がダサい!惑星サカールの世界観が素敵すぎる!

上映終了間際のこのタイミングで、やっと劇場に行ってきました。

予告編の時から気になっていたヘラの頭がやっぱりダサ過ぎました。

本編でも予想通りのダサさ!

普段はロングヘアを下ろしてるけど、先頭モードになるとトナカイスタイルになります。

残念過ぎます。

 

今までは割と真面目な作風でしたが、

本作はこれまでと違ってギャグ路線のアクション映画です。

常にギャグが散りばめられています。

真剣な会話中もバトル中も肩透かしなギャグ満載です。

面白いのですけど、今までと雰囲気が違い過ぎて、アレ?って思う人もいるかもです。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」よりギャグ映画でした。

私は好きでしたけど。

より一層気楽に楽しめるテイストになってます。

 

個人的には惑星サカールの世界観が好き過ぎました。

ソーが奴隷となり、格闘大会でハルクと戦う星です。

ゴミ捨て場のようでおもちゃ箱のようなカラフルな街。

ジェフ・ゴールドブラム演じるグランドマスターが治める星です。

ワームホールが沢山あって、色んな世界から物が落ちて来てくる星ですかね。

ガラクタ置き場のギャングたちも素敵なビジュアルです。

この星だけで面白い物語を作れそうな魅力的な世界でした。

画像分かりにくいですが、このテイスト大好きです。

 

だいぶ個人的な見どころに話がそれましたが、

ソーは短髪になっても相変わらずイケメンでした。

ドヤ顔のお姉さんとか新キャラも個性的でグッドです。

ヘラの髪型以外。 ←しつこいww

 

ギャグ満載でもソーとロキはいつも通り息もピッタリで見ていて落ち着きます。

ハルクとも合流してしっかりアベンジャーズに繋がる作りになっていました。

しかし、シリーズを見てないと分かりにくい感じになってきた印象です。

過去の作品を復習してから観た方がより楽しめると思いました。

単体でも面白いですが、過去作から順番に見ることをお勧めします。

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