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『心霊ドクターと消された記憶』感想。エイドリアン・ブロディさんの顔が恐怖感・悲壮感を盛り上げてる映画【ネタバレなし】

作品情報

原題: Backtrack
監督: マイケル・ペトローニ
脚本: マイケル・ペトローニ
製作: ジェイミー・ヒルトン、アントニア・バーナード、マイケル・ペトローニ
制作総指揮: フィル・ハント、コンプトン・ロス、デヴィッド・エヴァンス
キャスト: エイドリアン・ブロディ、サム・ニール、ロビン・マクリーヴィー
音楽: デイル・コーネリアス
上映時間: 90分

 

ざっくりあらすじ

娘を亡くしたショックから立ち直れない精神分析医のピーター(エイドリアン・ブロディ)。
ある日、ピーターのもとにエリザベスという少女が訪れ、1枚のメモを残して消える。
メモを調べるうちに、これまで診てきた患者は全員1987年7月12日に自分の故郷で起こった列車事故の死亡者であると判明する。
故郷に戻り事故にまつわる真相を追い求め、ピーターが辿り着いた真実とは……。

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【感想】普通に面白いです。

エイドリアン・ブロディさん主演のホラーテイストのミステリー映画。

すんごい「どんでん返し」って程じゃないですが、最後にひっくり返る感じの映画です。
途中で少し中だるみしますが、最後まで楽しめます。

エイドリアン・ブロディさん演じる精神科医ピーターは事故で娘を亡くしてします。
娘から少し目を離した隙の事故だった。
痴呆老人や自分を空気だと言うマダムを診療する日々を送るが、娘を亡くした悲しみと自責の念が消えず、ピーターは自分を責め続けていた。
ある日ピーターの元にエリザベス・ヴァレンタインって少女が訪れる。
その日から不思議な現象が起こり始め、痴呆老人もマダムも自分が診療していた患者は、20年前の列車事故で亡くなった人たちだったと知る。

そして列車事故について調べを進めるうちに・・・・
って感じのストーリーです。

ピーターは娘の事故当時の記憶も少しなくしています。
列車事故を調べるにつれ、無くした記憶を取り戻し、真実を知ることになります。
その辺はネタバレしちゃうので割愛します。

幽霊たちを診療していたってどうですか?
無理がありませんかね?笑

お金貰ってなかったんでしょうか。
結構な人数が列車事故で犠牲になってました。
具体的には何人がピーターに診てもらってたのか不明ですが、ちょっと無理がある気がします。
中には普通の患者もいたのでしょうけど。

この映画で一番ツッコミたかったところです。

そんなツッコミは置いといて、基本的には幽霊がちょいちょい脅かしながら真実に辿り着くストーリーなので、意外なラストで面白いです。

ホラーテイストは薄めなんだと思いますが、個人的には十分鳥肌ものでした。

不気味な演出が多い映画です。

エイドリアン・ブロディさんの表情がまた恐怖心を一層駆り立てる気がしました。
やっぱりブロディさん好きだな~

ホラーっぽいサスペンスが好きな方にはオススメの映画です。

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