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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『ボディ・ハント』感想。胸元が無駄に強調されたサスペンス映画【ネタバレなし】

作品情報

原題: House at the End of the Street
監督: マーク・トンデライ
脚本: デヴィッド・ルーカ
製作: ピーター・ブロック、ハル・リーバーマン、アーロン・ライダー
制作総指揮: ライアン・カヴァノー、スティーヴ・サミュエルズ、アリソン・シルヴァー、タッカー・トゥーリー
キャスト: ジェニファー・ローレンス、マックス・シエリオット、ギル・ベローズ、エリザベス・シュー
音楽: テオ・グリーン
上映時間: 101分

 

ざっくりあらすじ

高校生のエリッサ(ジェニファー・ローレンス)は、母親(エリザベス・シュー)と一緒に郊外の森に引っ越してきた。近所には4年前に娘が両親を殺害する事件が起きた家が1軒だけ。空き家と思っていたその家には、息子のライアン(マックス・シエリオット)が一人で暮らしていた。そして両親が殺害された家に住み続けるライアンには秘密があった……。

 

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【感想】

ジェニファー・ローレンスさんが無駄にセクシーさをアピールしてる!

ぶっ飛んだ展開やどんでん返しもなく、凝った演出も特にありません。
正統派なサスペンススリラーという印象で、普通に最後まで楽しめます。

ジェニファー・ローレンスさんが無駄に胸元開いた服を着ています。
やたらと胸を強調した衣装を着せられているんです。
そのせいか、普通の高校生なはずなのにビッチな印象がぬぐえません。
実際は普通の女子高生だし、露出強調しなくても面白いのに。

両親の離婚が原因でシカゴから田舎に引っ越してきたエリッサ母娘。
森の中の大きな家は相場よりも家賃が安い。
その理由は近所に殺人事件が起こった家があるからです。
事件のことは知ってても空き家だと思っていた母はライアンが住んでることに驚きます。

両親が殺された家に住み続けるなんて、異常者か変人だと街の住人からは距離を置かれているライアン。

だけど、エリッサは優しいライアンに惹かれ仲良くなっていきます。
ライアンにはとんでもない秘密があることも知らずに・・・・。

そんな内容です。

ライアンの家には地下に秘密があります。

そのライアンの秘密をめぐるサスペンススリラーです。
ライアンの秘密は後半に判明するのですが、意外な展開で私は予想を外されました。

地味な映画ですが、サスペンスとして普通に楽しめます。

それだけにポスターのデザインや邦題が非常に残念でした。
「House at the End of the Street」が原題です。
直訳すると「ストリートの終わりの家」でしょうか。
※私は英語できません

よく思うことですが、どうしてこんなにも全然違うタイトルにしちゃうんでしょうね。

ポスターもB級感を丸出しのデザインですし。
邦題とデザインもっと工夫すれば観ようと思う印象も変わると思うんです。

映画自体はそれなにり面白いだけに、残念です。

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