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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『ゾンビスクール』感想 コメディにしなければ面白かった!もう一息なゾンビ映画。

作品情報

原題: Cooties
監督: ジョナサン・マイロット、キャリー・マーニオン
脚本: リー・ワネル、イアン・ブレナン
製作: リー・ワネル、イアン・ブレナン
制作総指揮: イアン・ブレナン、リー・ワネル、ゲヴォンド・アンドレアシアン、サリク・アンドレアシアン、ヘイデン・クリステンセン、セス・ウィリアム・マイヤー、ウラジミール・ポリャコフ
キャスト: イライジャ・ウッド、レイン・ウィルソン、アリソン・ピル、ジャック・マクブレイヤー、リー・ワネル、ナシム・ペドラド、ホルヘ・ガルシア
音楽: クレング
上映時間: 88分

 

ざっくりあらすじ

小説家を目指しニューヨークに行くが芽が出ず実家に戻って来たクリント(イライジャ・ウッドさん)。
生計を立てるため母校の小学校の臨時教員となるが、学校は変わり者の教員ばかりだった。
そんな中、クリントのクラスの女子生徒がチキンナゲットを食べたことで、凶暴なゾンビに変貌する。
女子生徒は同級生に咬みつき、次々と子供たちがゾンビとなっていくのだった。
教室に立てこもっていたクリントと変わり者の教員たちは、ついにゾンビに立ち向かう決断をするのだが・・・。

 

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【感想】普通です。

惜しい映画です。もう一息で面白くなりそうなのに、何かが足りない。そんな感じです。
ゾンビのコメディ映画なんですが、コメディ要素があまり面白くありません。
だけどホラー的な演出は凄く良かったと思いました。
突然大きな音でビビらせるお決まりのホラー演出のタイミングは気持ちいタイミングでやってきます。
安心させてビビらせる緩急が実にいい感じでした。
コメディにせずに普通の正統派ホラーにした方が面白かったんじゃないかと思います。

この映画でゾンビになるのが子供だけで、ゾンビになった子たちは子供心を忘れてなくて、ゾンビのまま三輪車?に乗ったり校庭の遊戯で遊んだりします。
臓物で縄跳びしたりと子供になかなかのグロいことをさせてました。
私としては子供があまりにグロいことをしてるのは見てて辛いものがありました。

ブラックユーモアなんでしょうか。
昔は笑えたアメリカンなジョークが最近笑えなくなってきてるような・・・。
単に面白くないだけかも。

イライジャ・ウッドが子供の目をかいくぐって外の車に行こうと提案した時に、教員の一人が「そんなことができるのはホビットだけだ」と言っていたのには笑いました。
その時のイライジャ・ウッドさんの表情が良かった。

ホビットはここにいるよー!笑

おバカな教員たちが子供ゾンビに翻弄されるコメディ映画です。
グロいのが平気な方は普通に楽しめる映画だと思います。

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