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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『デビル』流行りのシチュエーションホラー映画。設定は好きだけど・・・

作品情報

原題: Devil
監督: ジョン・エリック・ドゥードル
脚本: ブライアン・ネルソン
製作: M・ナイト・シャマラン、サム・マーサー
制作総指揮: ドリュー・ドゥードル、トリッシュ・ホフマン
キャスト: クリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン、ジェフリー・エアンド、ボヤナ・ノヴァコヴィッチ、ジェニー・オハラ、ボキーム・ウッドバイン
音楽: フェルナンド・ベラスケス
上映時間: 80分

ざっくりあらすじ

ビルのエレベーターが緊急停止し、5人の見知らぬ男女が中に閉じ込めれてしまう。
携帯の電波も入らず、外と連絡が取れない。
一瞬エレベーターの証明が消え、再び点いた時に女性の背中が少し切りつけれていた。
再び照明が消えて点いた時には男が一人死亡していた。犯人がこの中にいるのか、お互いが疑心暗鬼に陥っていく。
外ではビルの警備室で刑事がモニターを見ながら解決に向けて動き出すが・・・。

 

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【感想】普通です。

ホラーなのかな、サスペンスなのかな。なんだか中途半端な映画です。笑
よくある閉じ込められる系の設定ですが、まさかのオチでした。
タイトルから嫌な予感はしてましたが、本当にそんなオチとは残念過ぎます。

閉じ込められた状況で男女5人が抱える色んな問題が浮き彫りになり、人間の内に潜む悪魔が露呈していく・・・。
そんな物語かと思ってたのに・・・。

閉じ込められる5人は、イケメン・美女風・老婆・黒人・癖のあるおっさん、とそれぞれのキャラクターが典型的な分かりやすい設定で、この人死ぬんだろうなって思った人がしっかり死んだり、その辺のベタなところは好きでした。
外から助けようとする捜査官も実は閉じ込められた5人のうち一人と意外なところで接点があったり、ビルの警備員がホラー感を高める補佐的な役割をしてたり、しっかり作られてる感じはしました。

ただ、やっぱりオチが・・・。
このオチだと設定の理由付けが弱くなるんで、細かいエピソードがどうでもよくなるというか、ツッコミどころが満載です。

なぜここでこういう事態になってるのか、説得力がなくなるオチというか。

 

途中までは面白く見れるので、80分の短い映画だしサクッと楽しむにはいいかもしれません。
ツッコミどころが満載なのでそれを楽しむのもいいかもしれまんせん。笑

本編と関係ないですが、チラシのデザインとかもっといい感じに作れただろうに。そして製作のシャマランさんをしっかりと押し出すお約束の売り出し方。
ネームバリューって大事!と思いました。

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