skip to Main Content

映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『インターセクション』感想 砂漠が舞台のサスペンス映画です。

作品情報

原題: Intersections
監督: デビッド・マルコーニ
脚本: デビッド・マルコーニ
製作: リュック・ベッソン
製作総指揮: ベネディクト・ベロック
キャスト: ジェイミー・アレクサンダー、フランク・グリロ、ロシュディ・ゼム、マリ=ジョゼ・クローズ、ムーサ・マースクリ
音楽: リチャード・ホロウィッツ
上映時間: 101分

 

ざっくりあらすじ

リュック・ベッソンさん製作。モロッコの砂漠の真ん中で遭難した5人の生存をかけたサバイバルゲームを描くノンストップ・アクション。
大事故に巻き込まれながら偶然生き残った5人を繋ぐ思いもよらぬ関係とは?

ってHuluの映画説明に書いてました。

面白そうな説明文ですね。

 

インターセクション [DVD]

新品価格
¥3,175から
(2017/10/3 17:43時点)

【感想】普通です。

Huluの作品紹介が面白そうだったんで、見てみました。
いつもHuluさんにはお世話になっています。
あらすじにHuluさんの紹介文をざっくり載せましたが、正直、紹介文ほどの面白さはありません。

新婚旅行でモロッコを訪れた夫婦が遺跡観光に向かって砂漠を走っていると、謎の車に煽られてカーチェイスになります。
謎の男は妻と浮気中の男性で、新妻と共謀して旅行中に夫を殺す計画でした。
カーチェイスの末、夫婦の乗る車は猛スピードで丘を飛び越えると、なんと故障したバスが止まっていて派手に衝突してしまいます。
後から追いかけてた浮気相手男も同じように事故現場に突っ込んできて、事故ります。

この衝突シーンはかなり迫力がありましたね!

車は大破し、バスの乗客などが死亡します。
事故の生存者は訳ありな人たち5名。
砂漠の真ん中で立ち往生となります。

新婚夫婦、護送中だった囚人、子供を抱えたママ、新妻の浮気相手。浮気相手だけ意識不明です。
これが一般人なら協力して生還するためのサバイバル映画になるのですが、訳ありな人たちばかりなので、腹の探り合いが始まりサスペンス一色となります。

新妻は夫暗殺計画が失敗して焦っていて、囚人は死人から銃を奪って4人を脅してみたり、新妻に言い寄ってみたり、新婚夫婦は喧嘩ばかりです。
そうこうしてるとバイクが故障して歩いてたという修理屋の男が現れ、砂漠から脱出するために車の修理を手伝ったりします。

そして次の日には車を走らせて街に向かいます。脱出するの早やっ!

 

Huluさんの説明文にサバイバルゲームとか書いてたんで、過酷な砂漠という環境で協力して生還する系の話かと思ってたら、無法者の人間たちが織りなすただのサスペンス映画でした。

それぞれの人物の思惑が徐々に分かって来て、これから色々あるのかな!って思った時には映画は終わっていました。

面白くないわけじゃないんですが、物足りなさが残る映画です。

修理屋の男が雰囲気イケメンでなんとなくカッコよかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Back To Top