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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

作品情報

原題:  Alien
監督:  リドリー・スコット
脚本:  ダン・オバノン
製作:  ゴードン・キャロル、デヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
製作総指揮:  ロナルド・シャセット
キャスト: トム・スケリット、シガニー・ウィーバー、ヴェロニカ・カートライト、ハリー・ディーン・スタントン、ジョン・ハート、イアン・ホルム
音楽:  ジェリー・ゴールドスミス
上映時間:  117分

 

ざっくりあらすじ

※ネタバレ的なあらすじになってます

宇宙の貨物船ノストロモ号が地球への帰途で知的生命体からの信号を運悪く受信した。
コールドスリープで健やかに睡眠中だった乗員は、仕方なく受信元を調べに小惑星に寄り道することになった。

小惑星に到着し、乗員3人が調査に向かう。
そこには素敵なフォルムの謎の宇宙船があり、船内にはグロい造形の卵のような物体が沢山並んでいた。
一方、貨物船では受信した信号は警告信号だったことが判明する。そこに調査に出てた3人が戻って来た。

戻って来た3人は明らかに様子がおかしく、1人は顔面に何か不気味な生物らしきものが張り付いている。
明らかに異様な事態なので入船を拒むリプリー(シガーニー・ウィーバー)だが、科学主任のアッシュ(イアン・ホルム)が安易に船内に入れてしまう。

船内に入ってきた副長ケイン(ジョン・ハート)の顔面には8本の足があるサソリのようなカニのような手の平のような気持ち悪い生物(フェイスハガー)が張り付いていた。
無理やり剥がすとケインが死ぬかもしれないため放置してると勝手にフェイスハガーが剥がれ落ちた。
死骸のようになったフェイスハガーを棄てたいリプリーだが、またもや愚かなアッシュが地球まで持ち帰ると駄々をこねる。

その後、意識を取り戻したケインだったが、食事中に急に苦しみ始める。
するとケインの胸を内側から突き破って何かが飛び出してくる。
食事中にグロすぎる光景に乗員は唖然とする。あっけに取られてる間に飛び出した生き物は船内に逃走。

乗員は焦って船内の捜索を始めるが、生き物は脱皮し立派なエイリアンに成長する。
大型になったエイリアンの殺戮ショーが始まる。

はたして乗員はエイリアンから生き伸びることができるのか!?

 

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【感想】

エイリアンです。始めてみた時は衝撃でした。
子供の頃だったので夢にでてくるほどの怖さがありました。

H・R・ギーガーのデザインしたエイリアンの造形が恐ろしくキモかっこいい。

迷走が続くエイリアンシリーズですが、この1作目は特別に面白いです。

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