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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『アバター』私も翼竜に乗って空を飛びたい!

作品情報

原題:  Avatar
監督:  ジェームズ・キャメロン
脚本:  ジェームズ・キャメロン
製作:  ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:  コリン・ウィルソン、レータ・カログリディス
キャスト: サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス
音楽:  ジェームズ・ホーナー
上映時間:  162分

 

ざっくりあらすじ

2154年、人類は地下資源を求め衛星パンドラに入植していた。
パンドラの先住民ナヴィと接触するため、人類とナヴィのDNAをミックスして新たな生命体「アバター」が作り出された。
軍人のジェイクはアバターを使いナヴィの村に侵入する。
パンドラの情報を人類に持ち帰る目的が、彼らの暮らしに感化されはじめる。
更にはナヴィの若い娘に恋をしてしまい、ナヴィの一員のようになってしまう。
そんなジェイクをよそに、人間たちは武力行使でナヴィの村に進軍を開始した。

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【感想】3D時代の幕開けとなる映画ですね。

物凄く緻密に作りこまれた世界観に圧倒されます。

ほんとうにこんな世界があるかのような映像でした。

まさに誰も見たことのない世界。

ジェームズ・キャメロン監督の才能を見せつけられた気がしました。

 

公開前は正直期待していませんでした。

真っ青な怪しい生き物どうなの?

とか思ってました。

 

ですがいざ観てみると、主人公ジェイクがナヴィの暮らしにのめり込むように、

パンドラの世界に没入していきます。

彼らの暮らしや文化をもっと知りたくなり、パンドラという星を知りたくなります。

ヘンテコな植物やけったいな動物を見てるだけでも心躍りました。

尻尾を繋いで心を通わすシステムとか面白いじゃないですか。

翼竜に乗って大空を飛び回るのが楽しそうで仕方ありません。

こんな星があれば行ってみたいな~と思わせてくれます。

 

コテコテのCG映画に距離を置いてましたが、一瞬でファンになりました。

迫力満点の壮大な映像を堪能できる超大作。

何度も観たくなる、大好きな映画です。

 

ちなみに全部で5部作になるそうですね。

続編が楽しみで仕方がありません。

 

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