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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』GoogleEarthを見たくなる映画。

作品情報

原題:  Lion
監督:  ガース・デイヴィス
脚本:  ルーク・デイヴィーズ
製作:  イアン・カニング、アンジー・フィールダー、エミール・シャーマン
製作総指揮:  アンドリュー・フレイザー、ダニエル・レヴィン、アンドリュー・マッキー、シェイヘン・メカーティシアン、リチャード・ペイテン、ハーヴェイ・ワインスタイン
キャスト: デーヴ・パテール、ルーニー・マーラ、デビッド・ウェナム、ニコール・キッドマン
音楽:  フォルカー・ベルテルマン、ダスティン・オハロラン
上映時間:  129分

 

ざっくりあらすじ

5歳の時インドで迷子になった少年サルーはオーストラリア夫婦の養子になる。それから25年が経ち何不自由なく成長したが、生き別れになった家族の事が忘れられず、おぼろげな記憶を頼りにGoogle Earthでの実家を探し始める。

 

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【感想】かなり面白いです。

映画館で一人で観たのですが、一人で行って正解だったと思いました。
おっさん一人で泣いてしまいましたから。
もともと映画を観てすぐに泣くタイプではありますが、3回くらい泣きました。

主人公のサルーの不器用さ加減に泣けます。
養子として引き取った夫婦の愛情が強すぎて泣けます。
サルーの彼女のサルーへの愛情が強すぎて泣けます。
サルーの兄貴の笑顔を見て泣けます。
サルーの実母の顔を見て泣けます。
最後に母ちゃん出てきた時の表情見ただけで泣けるって、どんだけやねんって感じです。

あ、これだと5回泣いてますね。もうね、実母も義父母も兄弟も友達も彼女も愛情に溢れすぎ。
不運で間抜けなサルーの周りには愛しかないという。
きっとサルーの人柄なんだろうな。

そして少年時代のサルーがクッソかわいいんです。
サルー少年めっちゃ良かった。
演じてるサニー・パワールくん当時5歳、なんと素人だという。どんだけ自然体で無垢な表現ができるんだ。

ニコール・キッドマンさんやルーニー・マーラさんも脇を固めてるんですが、サニー・パワールくんが一番印象に残ります。
パワールくんの笑顔を見てるだけで荒んだ私の心は洗われる気がしました。

企業プロパガンダの匂いがするとか評論家に言われてましたが、気にするなかれです。笑

家を探した手段はともかく、単純に素敵な映画です。

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