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『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』感想。ラストの衝撃はなかなか震えます!

作品情報

原題:  Life of Pi
監督:  アン・リー
脚本:  デヴィッド・マギー
製作:  アン・リー
製作総指揮:  アン・リー、ギル・ネッター、デヴィッド・ウォマーク
キャスト: スラージ・シャルマ、イルファーン・カーン、タッブー、レイフ・スポール
音楽:  マイケル・ダナ
上映時間:  127分

 

ざっくりあらすじ

主人公の少年パイはインドの動物園経営者の息子。経営困難のため家族でカナダに引っ越すことになり動物たちと共に日本の貨物船に乗り海に出るが、太平洋で嵐に遭い船は沈没してします。何とかボートで脱出したパイだが、ボートにはオランウータン、ハイエナ、シマウマ、トラも一緒に乗り込んでいた。小さなライフボートで動物たちと太平洋をどうやって生き延びるのか・・・。

 

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【感想】

かなり面白いです。ラストで明かされる衝撃の真実に震える映画。

パイ少年を演じたスラージ・シャルマさん最高です。初めての映画出演とは思えない最高の演技をしています。
予告編のメルヘンチックなCGの映像(でっかいクジラが光る海を泳いでるやつ)を見て絶対面白くないと偏見を持ってましたが、いざ観てみるとビックリするくらい面白かった。
CGの映像も素敵でした。クジラのシーンも物語で印象深く残ってます。アン・リー監督、CGバカにしてごめんなさい。

物語は、大人になったパイが訪ねてきた小説家に遭難の体験を語るところから始まります。
インドでのパイの少年時代の話、カナダへ移住するまで、そして船が嵐で沈没し、動物たちと遭難する物語です。
救命ボートに乗り込んだパイとオランウータン、ハイエナ、シマウマ、トラが徐々に命を落としていきます。最終的にトラと漂流することになるのですが、ラストの展開にはほんとに驚きました。ネタバレすると面白さが8割減なので控えます。

遭難する映画もいろいろあるとは思いますが、こんなファンタジーなアプローチで描いた映画は初めて観ました。ネタバレしたくないので、観てない方は是非ネタバレサイト見ずに鑑賞してください。

時々観たくなる映画です。

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