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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『ワンダーウーマン』感想。かっこよすぎるガル・ガドットさんの魅力全開な恋愛映画。

作品情報

原題: Wonder Woman
監督: パティ・ジェンキンス
脚本: アラン・ハインバーグ
製作: チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、リチャード・サックル
製作総指揮: スティーヴン・ジョーンズ、ジェフ・ジョンズ、ジョン・バーグ、ウェスリー・カラー、レベッカ・スティール・ローヴェン
キャスト: ガル・ガドット、クリス・パイン、ロビン・ライト、ダニー・ヒューストン、デヴィッド・シューリス、コニー・ニールセン、エレナ・アナヤ、ユエン・ブレムナー
音楽: ルパート・グレグソン=ウィリアムズ
上映時間: 141分

 

ざっくりあらすじ

女しかいない島で育ったアマゾン族の王女ダイアナは戦士になるべく日々激しい訓練を受けていた。
ある日、近海に戦闘機が突っ込んできて沈没。たまたま海を眺めていたダイアナはパイロットの男トレバーを救出する。
トレバーから外の世界では戦争が行われていることを聞く。

戦争の原因は「戦いの神アレス」の仕業だと思っているダイアナはアレスを倒し戦争を終わらせると意気込んでトレバーと一緒に島を飛び出して行く。

ダイアナは戦争を終結に導くことができるのか!?

 

【感想】かなり面白いです。

もともと劇場に行くつもりもなかったのですが、あまりに評判が良いので仕事終わりのレイトショーで観て来ちゃいました。
正直まったく期待してなかったので、完成度の高さに驚きです。オモシロい!

まず、開演10分前に劇場に入るとなんとノーゲスト。私一人で貸し切り状態じゃないですか(^^♪
劇場で一人きりの鑑賞とか贅沢過ぎてテンション上がりました!!
が、結局開始の頃には10人ほどお客さんが入ってきました。これは残念。

アメコミの実写版なのでアクション満載なのは言うまでもないのですが、基本はワンダーウーマンこと主人公のダイアナ(ガル・ガドットさん)とトレバー(クリス・パインさん)の恋愛の物語です。
かつ、笑える映画です。

 

物語は、戦士として育ったダイアナが戦争を終わらせるために船に乗り、島を出てイギリスに渡り、仲間を得てボスキャラを倒しにいくロープレゲームのような展開です。
全編にロマンスとアクション、笑える要素をバランスよく織り交ぜて飽きることなくラストまで一直線で楽しめます。
久々に中だるみせずに140分見ることができました!凄い!

ちなみに笑えると思っているのは私だけかも知れません。10人しか入ってない劇場では笑いなんて皆無でした。笑
時代錯誤というか生きてる世界が違い過ぎるダイアナに対してのトレバーのツッコミとか表情がかなりツボでした。そりゃそういう反応になるよね!って感じです。
ダイアナはギリシャ神話の時代から人間社会と隔絶された島で育ち、自分は粘土で作られて神々が命を吹き込んだと教えられ、それを信じているんです。
そんなことを真顔で言う女性と出会ったら爆笑です。
ダイアナはそれをまじめにやってるんでそりゃあ笑えます。

そんな笑える部分も含め、何と言ってもガル・ガドットさんの魅力に溢れていました!

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で見たガル・ガドットさんより何倍もかわいらしいです。純粋で真っ直ぐな女性、ダイアナがもの凄く魅力的なんです。
顔だけで言うとガル・ガドットさんは個人的にはタイプじゃないのですが、それでも段々と可愛く見えてくるという不思議な現象に陥りました。
それくらい素敵なまさにワンダーウーマンでした。
洋服を何着も試着するシーンでメガネをかけた時なんかめっちゃ美人です!メガネが私のイチ押し!

アメコミの醍醐味とも言えるアクションも本当にかっこ良かったです!
ダイアナが塔を上るシーンではスパイダーマンを彷彿とさせ、海にダイブするシーンなんかゴルゴ13も真っ青です。
何よりアマゾン族が騎馬で戦うシーンはロード・オブ・ザ・リングのレゴラスを見た時の衝撃を思い出しました。
レゴラスばりの弓使い、かっこいい!!

派手なアクションと音楽が絶妙にマッチしてさらにかっこよさを倍増させてました。
ワンダーウーマンの無双が始まる時にテーマ曲?の「Is She With You?」が流れるんですが、めっちゃカッコよくてテンションだだ上がりです!
この音楽にノッてからのワンダー無双!無敵ですよ!ヤバすぎますよ(^O^)/

ダイアナのかっこ良さをは書き切れないので是非直接見てください。もう笑えるくらい強すぎます。

アクションの感想ばかり書いてますが、冒頭にも書いたとおり基本は恋愛映画なので萌えポイントも満載でした。
ダイアナが始めて出会った男、トレバー君は紳士で男らしいキャラクターです。圧倒的にダイアナの方が強いのに常に身を挺してダイアナを守ろうとします。
そして信念を持った男前です。本人曰く標準の男よりちょい上らしいです。いろいろと。笑
そりゃ惚れますね。私が女ならキュン死です。

そしてダイアナは美人で変わり者の最強の女戦士、かつ天然で小悪魔キャラです。
他意なく添い寝を誘ったりするなんて、ぜったい小悪魔ちゃんです。
苦しんでる人たちを放っておけない優しさや正義感も持ち合わせてます。
トレバー君じゃなくても恋しちゃいます。
そんな二人のロマンス要素がくどくない程度に描かれてるのが良いですね。

本当に全体的にアクションや恋愛をいいテンポとバランスで作られた面白い映画でした。

監督のパティ・ジェンキンスさん、女性なんですね。今後注目したいと思います。

 

余談ですが、映画『トレインスポッティング』のスパッド役のユエン・ブレムナーさんが出演していました!出てるって知らなかったのでテンション上がりましたが、スパッドとキャラかぶってますよ!笑

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