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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『仮面の男』ディカプリオさんの一人二役よりダルタニアンがかっこいい!

作品情報

原題: The Man in the Iron Mask
監督: ランダル・ウォレス
脚本: ランダル・ウォレス
製作: ラッセル・スミス、ランダル・ウォレス
製作総指揮: アラン・ラッド・ジュニア
キャスト: レオナルド・ディカプリオ、ジョン・マルコヴィッチ、ジェレミー・アイアンズ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン
音楽: ニック・グレニー=スミス
上映時間: 132分

 

ざっくりあらすじ

ルイ14世の悪政により飢えに苦しむフランス。
引退した三銃士はルイ14世の双子の弟が幽閉されてると知る。
元三銃士は王をすげ替えるため幽閉されてる弟君の救出に向かう。
幽閉された男はなんと鉄の仮面を被せられていた!

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【感想】ディカプリオ萌えな映画。面白いです。

タイタニックの後にディカプリオさんが一人二役を演じて話題になった映画です。
ディカプリオ好きの私は当然劇場に観に行きました。

ディカプリオさん、もっと悪役感を出して冷酷ゲス野郎な演技してほしかったです。
公開当時、日本中のミーハー女子がタイタニック後のレオ様に黄色い声をあげてました。
ですがこの映画ではガブリエル・バーンさん演じるダルタニアンが一番かっこよかったですね。

悪い王様のルイ14世を三銃士のアラミス、アトス、ポルトスは見限り、双子の弟と入れ替えようとします。
しかしダルタニアンだけは最後までルイ14世を支える立場を貫き、三銃士に協力しません。
三人からすればいつまでも愚王に忠誠を尽くすダルタニアンが理解できません。

なぜまだこんな王に仕えているのだ?
的な事を聞くアトスことジョン・マルコビッチさん。

「人間はより良い人間になれると信じてる」と答えるダルタニアン。

ああ。かっこいいですね!
ダメ王のルイ14世でも、まだ改心できると信じているんですね。
良い王に変わってもらおうと一人で奮闘してるダルタニアン、かっこいいーな!

と、高校生ながらに思いました。

三銃士が強すぎたり、銃弾が当たらなかったりと
都合のいいことはいっぱいの映画だな!

とも高校生ながらに思いました。

娯楽映画として気楽に観れるし、時々観たくなる作品です。

 

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