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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『遊星からの物体X』CGがなくても素晴らしいクオリティのSFホラー!

作品情報

原題: The Thing
監督: ジョン・カーペンター
脚本: ビル・ランカスター
製作: デイヴィッド・フォスター、ローレンス・ターマン、スチュアート・コーエン
製作総指揮: ウィルバー・スターク
キャスト: カート・ラッセル、ウィルフォード・ブリムリー、ドナルド・モファット、キース・デイヴィッド
音楽: エンニオ・モリコーネ
上映時間: 109分

 

ざっくりあらすじ

10万年前、南極に宇宙船が落下した。
1982年、南極でノルウェー観測隊のヘリが犬を追いかけ、射殺しようとしている。
それを見かけたアメリカ基地の隊員たちが不審に思う。
ヘリはアメリカ基地の近くに着陸するも爆発炎上してしまう。
アメリカ基地の隊員たちは犬を保護し、ノルウェー基地を調べに行く。
そこで発見した謎の変死体をアメリカ基地に持ち帰り、調査を始める。
夜になると保護した犬が突然グロテスクな生きものに変形し、他の犬を襲われはじめる・・・。

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【感想】面白いです。

少し古いSFホラー映画ですが、今観ても十分面白いです。

私は内容を何も知らずに観たので、ものすごく衝撃を受けました。

 

南極という隔絶された空間で、謎のエイリアンに次々と襲われる恐怖がたまりません。

 

まだCGもない時代ですが、アニマトロニクスで見事に「生きもの」を作り出しています。

映像は古いですが、「生きもの」の造形は今見てもCGに負けない魅力があります。

グロいし気持ち悪いのですが、斬新でショッキングなデザインです。

 

映画全体を通して謎の生物に襲われる恐怖が蔓延した優秀なホラー映画です。

下手なCGを使った最近のB級ホラーより断然おもしろいです。

 

モンスター、パニック、SF、ホラー、サスペンス全ての要素が入った良作。

観て損のないおすすめ作品です。

 

2011年に公開された前日譚「遊星からの物体X ファーストコンタクト」も続けて観るとなお面白いですね。

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