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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『パッション』まさに拷問のような時間を体験する痛々しい映画です。

作品情報

原題: The Passion of the Christ
監督: メル・ギブソン
脚本: ベネディクト・フィッツジェラルド、メル・ギブソン
製作: ブルース・デイヴィ、スティーヴン・マケヴィティ
製作総指揮: エンツォ・システィ
キャスト: ジム・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン
音楽: ジョン・デブニー
上映時間: 127分

 

ざっくりあらすじ

紀元前1世紀のエルサレム。
十二使徒の1人であるユダの裏切り、大司祭カイアファの兵に捕らえられたイエス。
救世主を主張する冒涜者として拷問され始める。

PASSION OF THE CHRIST

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【感想】面白いとか面白くないとかじゃない。

公開当時に劇場に観に行きました。

メル・ギブソンさん監督作ということに期待して、

大きなスクリーンで観てやろうと意気込んで。

しかし拷問シーンが始まると、痛すぎてスクリーンを直視できませんでした。

 

私は人一倍のチキンハートなため、血が苦手です。

痛々しい描写も苦手です。

手に力が入らなくなります。

「127時間」という映画のラストシーンで、劇場内で失神した経験があります。

 

それくらい痛いのが苦手は私にとって、この映画は苦痛でしかありませんでした。

劇場まで行ったのに拷問が始まってからは地獄の時間でした。

まさに拷問のような時間です。

 

そんな訳で内容は全く覚えておりません(>_<)

それくらい衝撃的な映画でした。

 

一つだけ言えるのは、心臓が弱い方は観ない方がいいです!

本当に気をつけてご鑑賞ください。

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