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映画の感想ブログと時系列に並べた映画年表のサイトです。

『トランスフォーマー最後の騎士王』感想。安定のトランスフォーマー映画。

作品情報

原題: Transformers: The Last Knight
監督: マイケル・ベイ
脚本: アート・マーカム、マット・ホロウェイ、ケン・ノーラン
製作: ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ、ドン・マーフィ、トム・デサント、イアン・ブライス
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
キャスト: マーク・ウォールバーグ、イザベラ・モナー、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
音楽: スティーブ・ジャブロンスキー
上映時間: 149分

 

ざっくりあらすじ

前作のラストで宇宙へ旅立ったオートポットの司令官、オプティマス・プライム。それから数年。地球では対トランスフォーマー部隊TRFが組織されていた。TRF、ディセプティコン、オートポットの三つ巴の戦闘が激化するなか、主人公のケイド・イェーガー(マーク・ウォルバーグ)はオートボットとともに廃車工場に身を隠しながら、ディセプティコンと戦っていた。

トランスフォーマーの故郷、惑星サイバトロンに辿り着いたオプティマス・プライムは、創造主クインテッサに捕まり洗脳されてしまう。創造主は地球を滅ぼしてサイバトロンを復活させるべく惑星ごと地球に向けて接近し、地球衝突のタイムリミットが迫ってくる。

オートボットを始末してサイバトロン復活を目論むディセプティコン。惑星の接近に気づきTRFをもってトランスフォーマーを撃退しようとする人類。トランスフォーマーと地球との隠された真実を知り、地球を救うために奮闘するケイド率いるオートポッド。という金属生命体トランスフォーマーと人類の生存をかけた戦いの物語。トランスフォーマーシリーズの第5作目。

 

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【感想】普通におもしろいです。

マイケル・ベイ監督のトランスフォーマーシリーズの第5弾。
感想を一言で言うといつものトランスフォーマー健在!って感じです。
相変わらずド派手なアクションとカッコいいロボットを堪能できます。
CGが凄い!トランスフォーマーがかっこいいい!ヒロインが美女!
以上。

 

あれ?感想これで終わり?笑

 

実際こんな感じなのですが、あまりに寂しい感想になっちゃうのでもう少し書きます。

今回の「最後の騎士王」で私が気に入ったのは3つ。

1つ目
孤児の女の子イザベラ役のイザベラ・モナーさん。
14歳の設定で撮影時は15歳だったかな。外国の15歳ってものすごく大人びてますね。
子供って分かるのに色気があるというか、ほんと美人さん。好きです。

2つ目
アンソニー・ホプキンス演じるイギリスのなんとか伯爵の執事、コグマン。
人間大のトランスフォーマーなんですが、かなりぶっ飛んだキャラクターです。
執事なんで基本は紳士的なんですが、急に暴力的になったり口が悪くなったり空気を読まなかったりと破天荒な奇行を繰り返します。
主人公のケイドには多重人格と言われてました。
十分出番が多かったんですが、もっと見たいくらい今までにない素敵なキャラクターです。
個人的にはロビン・ウィリアムのコミカルさと重なって見えました。好きです。

3つ目
設定の滅茶苦茶ぐあい。
シリーズ毎回そうですが、もうほんと滅茶苦茶なんですよ。
アーサー王の時代からトランスフォーマーは地球にいる、というか人類と関わってる設定です。
これ予告編でも出てるからネタバレじゃないですよね?人類の各時代にトランスフォーマーが関わってることになってるんです。
そんな馬鹿な!って感じです。そんな滅茶苦茶なフザけた設定大好きですけど。
そしてサイバトロンにトランスフォーマーの創造主がいるんです。
そんなやついたの?後付け感ハンパないw
そしてあんまりカッコよくない。
破壊具合も滅茶苦茶で最終的にもう地球はあかんやろって状態にまで陥ります。
ほんとハチャメチャ。だけど好きです。

 

最後に、当然ですがシリーズで一番映像が綺麗で、ロボットの変身シーンも相変わらずカッコいい、いつものトランスフォーマーでした。
ブルーレイ出たらまた観ようと思います。

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